ドラマ「コウノドリ」の続編が2017年10月に放送されます。

コウノドリは漫画が原作なんですが、「コウノトリ」ではなく、
濁点(〃)が付いた「コウノドリ」なのはなぜか知っていますか?

実は、その答えは意外にも作者が教えてくれました。

…(ただいま絶句中)

なんとなんと!「意味は無い!」というのが正解でした^ ^

ちなみに上記Twitter内に「深イイ話を拝見し…」と書いてありますが、

コウノドリの実写化は前作のドラマが初ではなく、
漫画の1エピソードだけ、深イイ話の再現VTRで実写化されていたんです。

で、これを見た視聴者がタイトルが気になって質問した、というワケ。

少年漫画ではタイトルに濁音を付けた方が良いというジンクス?があるらしく、
作者のその恩恵にあずかろうとしたのかもしれませんね♪




コウノドリの漫画でドラマのネタがバレる?!

前作のドラマ「コウノドリ」(続編をコウノドリ2といっていいものか…)では、
原作の1巻から9巻までのエピソードをミックスしてドラマ化されました。

前作の撮影当時は最新刊が9巻までだったのですが、
今現在の漫画コウノドリの最新刊は18巻。

なので、続編は10巻から18巻のエピソードがメインになるのでは?と考えられます。

なので、続編のネタを早く知りたい!という方は、
1巻から読み直すのではなく、10巻から読み進めると早いかもしれません。
(コウノドリを初めて読む人だと人物背景がわからないおそれがありますが…)

「コウノドリ」原作漫画の作者「鈴ノ木ユウ」について

コウノドリの原作漫画の作者は鈴ノ木ユウという人なのですが、
私は昔からの漫画家さんで、色々な作品を書いている人だと勝手に思っていました。

実際にはコウノドリはデビュー作ではないのですが、デビュー後すぐに描いたのが
コウノドリなので、あまり漫画家としてのキャリアは長くありません。

鈴ノ木ユウ プロフィール
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■本名
鈴木 祐樹

■生年月日
1973年9月4日

■出身
山梨県

■血液型
不明

■職業
漫画家、シンガーソングライター

鈴ノ木ユウは職業の欄にもある通り、漫画家になる前はプロミュージシャンでした。
その後妻や子どもからの後押しがあって漫画家になるわけですが、
二足の草鞋というか、ずっとプロのミュージシャンや漫画家を目指しても
叶わない人が多い中、二つとも成功している、というのは羨ましい限りです。。