コウノドリ2の監督は「小さな監督」?!

そんな噂を聞いて調べてみたら、少し心がほっこりしました^ ^

実際にはコウノドリ2の監督(演出というのがテレビドラマでは一般的のようです)は3名で担当しています。

そして、その3名の監督の過去担当した作品をみてびっくりです^ ^

それぞれの監督の詳細をみていきましょう~♪




コウノドリ2 監督(演出)は3人

綾野剛主演の医療ドラマ「コウノドリ2」。 前作が2015年秋に放送されて、続編が2017年秋に放送されます。

続編の放送決定!ということで人気ドラマシリーズの仲間入りを果たしたコウノドリですが、
その脚本や監督などの制作スタッフにも注目が集まっているようです。

実際、脚本や監督によっては原作とは全く違うものに変わる場合もありますから。

特に脚本もさることながら、監督(演出)はかなりドラマの内容に影響を与えるそうです。

コウノドリ2の監督(演出)は以下の3人になります。

「コウノドリ2」の監督(演出)
■土井裕泰
 「コウノドリ」、「カルテット」、「逃げるは恥だが役に立つ」、「映画 ビリギャル」など

■山本剛義
 「リバース」、「Nのために」、「夜行観覧車」など

■加藤尚樹
 「コウノドリ」など

監督(演出)1人目 – 土井裕泰

土井裕泰 プロフィール
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■本名
土井裕泰

■生年月日
1964年4月11日

■出身
広島県

■職業
映画監督、演出家

大学卒業後、TBSに入社し、
話題となる数々のテレビドラマを多数演出したことで、
「TBSのエースディレクター」と呼ばれています。

元々映画製作が好きだったらしく、中学・高校の文化祭では、
8ミリ映画を作成し、公開していたそうです。

大学は早稲田大学で、
劇研に所属し、山の手事情社の初期メンバーとして
舞台に出演した経験もあるので、
俳優の気持ちを汲み取った演出が可能なのかもしれませんね。

そんな土井裕泰監督の過去作品を一覧でまとめてみました。

過去作品一覧

土井裕泰 監督(演出)作品まとめ
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■テレビドラマ
テキ屋の信ちゃん3(1993年)
テキ屋の信ちゃん4 青春旅立ち編(1994年)
テキ屋の信ちゃん5 青春完結編(1995年)
私の運命(1994年)
セカンド・チャンス(1995年)
愛していると言ってくれ(1995年)
キャンパスノート(1996年)
真昼の月(1996年)
理想の結婚(1997年)
青い鳥(1997年)
めぐり逢い(1998年)
ランデヴー(1998年)
PU-PU-PU(1998年)
魔女の条件(1999年)
美しい人(1999年)
ビューティフルライフ(2000年)
百年の物語「現代編・Only Love」(2000年)
ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ(2001年)
Love Story(2001年)
日韓共同制作ドラマ・フレンズ(2002年)
夢のカリフォルニア(2002年)
太陽の季節(2002年)
GOOD LUCK!!(2003年)
マンハッタンラブストーリー(2003年)
オレンジデイズ(2004年)
Mの悲劇(2005年)
里見八犬伝(2006年)
冗談じゃない!(2007年)
猟奇的な彼女(2008年)
そうか、もう君はいないのか(2009年)
ラブシャッフル(2009年)
天国で君に逢えたら(2009年)
うぬぼれ刑事(2010年)
赤い指(2011年)
運命の人(2012年)
空飛ぶ広報室(2013年)
眠りの森(2014年)
S -最後の警官- (2014年)
テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束?星になったこどもたち?(2014年)
おやじの背中「北別府さん、どうぞ」(2014年)
コウノドリ(2015年)
重版出来!(2016年)
逃げるは恥だが役に立つ(2016年)
カルテット(2017年) – チーフプロデュースも兼任

■映画
人生は無花果汁[要出典](1981年)
いま、会いにゆきます(2004年)
涙そうそう(2006年)
ハナミズキ(2010年)
麒麟の翼?劇場版・新参者?(2012年)
映画 ビリギャル(2015年)

https://ja.wikipedia.org

素人コメントで恐縮なのですが、
テレビドラマ歴は長いのですが、
手掛けたドラマが有名になったのは
ここ最近という感じで、

どちらかというと映画で有名になってから、
ドラマもヒットしている印象を受けました。

ネットの評判

土井裕泰監督の評判をチェックしました。

逃げ恥も担当していたので、星野源との信頼関係も厚く、
撮影時の雰囲気作りを大切にしている監督のようですね。




監督(演出)2人目 – 山本剛義

山本剛義 プロフィール
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■本名
山本剛義

■生年月日
1974年生まれ

■出身
不明

■職業
映画監督、演出家

「ROOKIES」や「嫌われ松子の一生」の
監督を担当するほどの実力者でありながら、
世に山本剛義の情報が出ておらず、
何気に謎の多い人です。

ドラマや映画以外にCMも担当しており、
幅の広い活動をしています。

過去作品一覧

山本剛義 監督(演出)作品まとめ
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■テレビドラマ
「事件屋稼業」 フジテレビ単発ドラマ・2013 監督
「理由」 TBS単発ドラマ2012 監督
「ランナウェイ」 TBS連続ドラマ2011 監督
「東野圭吾スペシャル回廊亭殺人事件」 フジテレビ単発ドラマ2011 監督
「刑事・鳴沢了2~偽りの聖母~」 フジテレビ単発ドラマ2011 監督
「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 TBS連続ドラマ2011 監督
「刑事・鳴沢了~東京テロ、史上最悪の24時間~」 フジテレビ単発ドラマ2010 監督
「ふたつのスピカ」 NHK連続ドラマ2009 監督
「本日も晴れ。異常なし」 TBS連続ドラマ2009 監督
「SCANDAL」 TBS連続ドラマ2008 監督
「ROOKIES」 TBS連続ドラマ2008 監督
「肩ごしの恋人」 TBS連続ドラマ2007 監督
「嫌われ松子の一生」 TBS連続ドラマ2006 監督
「ガチバカ!」 TBS連続ドラマ2006 監督
「ケータイ刑事シリーズ」 BS-TBS連続ドラマ 監督

■CM
CANON
大塚製薬
日産
コーセー化粧品

■映画
「涙そうそう~土井裕泰監督作品」 助監督
「ハナミズキ~土井裕泰監督作品」 助監督

前述の土井裕泰監督映画「涙そうそう」と
「ハナミズキ」の助監督を山本剛義さんは担当しています。

なので土井裕泰さんとの相性は抜群で、
今回のコウノドリ2でも二人の相乗効果が期待できます!

ネットの評判

山本剛義監督の評判をチェックしましたが、
プロフィールのところにも書いた通り
情報がほとんど出ておらず、
評判に関する情報も見つかりませんでした。

本来、監督はドラマや映画自体には出演しない裏方さんです。
山本剛義監督はそんな裏方に徹しているのかもしれませんね♪




監督(演出)3人目 – 加藤尚樹

こ加藤尚樹 プロフィール
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■本名
加藤尚樹

■生年月日
不明

■出身
不明

■職業
演出家

加藤さんはまだドラマの演出経験しかなく、
前作「コウノドリ」の演出も担当していた縁で、
再度演出担当になったのだと考えられます。

経験ドラマ数も前述の2人の監督と比べ圧倒的に少ないので、
おそらくまだ年齢も若く経験が浅い方のようです。

コウノドリ2の演出を担当し、実績を作って
映画監督などを目指していくのでしょうか。

過去作品一覧

加藤尚樹 監督(演出)作品まとめ
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■テレビドラマ
「東京少女桜庭ななみ」(BS-i、2008年6月期)演出
「小池里奈@三代目明智小五郎-小林少女の事件簿- 」(ドラマDVD 2010年6月16日発売、ポニーキャニオン)構成・演出
「リミット」(テレビ東京、2013年7月期) 7・9・11話、演出
「ホワイト・ラボ」(TBS、2014年4月期) 9話、演出
「コウノドリ」(TBS、2015年10月期)6話 演出

どの担当ドラマも数話のみの演出なので、全話を指揮する監督の経験が期待されるところですね。

とはいえ、人気シリーズの続編の演出を担当できるということは、評価は高いのだと考えて良いようです。