コウノドリ2期の第2話は
妊娠19週に子宮頸がんであることがわかり、
赤ちゃんを諦めるか母体を危険にさらしてでも
出産するかという究極の選択を迫られた回でした。

また第1話でネグレクト(育児放棄)の兆候があった
高橋メアリージュンも再登場し、
新たな展開を迎えそうです!

以降は第2話のネタバレになるので、
まだ見ていない人はご注意を!!




コウノドリ2期の第2話のあらすじとネタバレ

妊娠19週に子宮頸がんであることがわかった佐和子。

赤ちゃんを諦めるか母体を危険にさらしてでも
出産するかという究極の選択を迫られますが、
赤ちゃんを産むことを決意します。

しかし、がんの進行速度を考えると
妊娠中は抗がん治療ができないため、
28週には赤ちゃんを帝王切開で産んで、
子宮の全摘出をするべきだとサクラは言います。

ただし28週での出産は赤ちゃんが未成熟であるため、
何らかの疾患を持ってしまうおそれもあり、
母親である佐和子は悩みます。

当初は28週で産んでも
がんが進行していて自分は
助からないかもしれないなら、
産んでも安全な32週まで
母胎で育てたいと考えます。

その後NICUにて26週で生まれた
赤ちゃんもがんばって
生きている姿に心動かされ、
佐和子は28週で産む決意をします。

そして28週で赤ちゃんを産み、
子宮を全摘出しました。

心配していた赤ちゃんの疾患も無く、
また佐和子も子宮以外にがんは
転移していなかったので、
一件落着となりました^ ^

※子宮頸がんについて、下記に記載しました。




今週の高橋メアリージュン

第1話ではネグレクト気味だった高橋メアリージュン。

第2話では産後2週間検診でペルソナを受診します。

そこでの問診では四宮先生のどんな質問でも
「大丈夫です!」と気を張った答えをするばかり。

心配した吉田羊が産後うつのチェックシートを
書くように依頼しますが、
頭の良いキャリウーマンの設定なので、
そんなチェックシートには
うつの兆候が出ないような回答をするでしょうから、
全く持って無意味だと思います。

ちなみに産後うつの症状としては
「イライラする」「不安になる」が多く、
ほかに「赤ちゃんに無関心になる、愛情をもてなくなる」
「無気力になる」という兆候があります。

産後うつの原因としては、
産後のホルモンバランスの乱れによるものと、
夫が育児に協力的でない場合もあるそうです。

高橋メアリージュンの場合、
完全に後者の設定ですよね!

イクメンを自称しながらも
全く家庭を顧みない
ナオトインティライミ!!

彼らの問題は次回第3話で急展開します!




子宮頸がんについて

コウノドリの公式ページに
子宮頸がんの予防ワクチンに
関するリンクが掲載されました。

⇒コウノドリの公式ホームページ

これは子宮頸がんには予防ワクチンがある、
という内容のシーンが
第2話にあったためだと思います。

以下、子宮頸がんについてまとめました。

子宮頸がんとは、
女性の子宮頸部にできるがんのことです。

子宮頸がんは、早期に発見されれば、
治療により比較的治癒しやすいがんとされています。

子宮頸がんの発生には
ヒトパピローマウイルス(HPV)と
呼ばれるウイルスが関わっています。

子宮頸がんの予防法としては、
子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、
ヒトパピローマウイルスの感染を予防することが挙げられます。

より詳細な情報は、
厚労省の公式ホームページをご確認ください。

⇒厚労省のホームページ