前評判以上の面白さだった
陸王第1話でしたが、
第2話が1週間延期の
10/29(日)放送となりました。

当初第2話の放送予定だった
10/22(日)は、衆院選の選挙日となり、
20時以降は各局選挙特番になったことに
よる延期です。

※東京MXはアニメを
 放送していますけどね^ ^




陸王第2話のあらすじ

「こはぜ屋」存続のために
取引先銀行から勧められた提言を振り切り、
「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。

しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。

目下、いちばんの懸案事項となっているのは、
靴底のソール部分だ。

試作で採用された生ゴムのソールでは、
ランニングシューズで
求められる耐久性は望めなかった。

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、
以前、坂本(風間俊介)から紹介された、
繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。

ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、
ランニングインストラクターの有村(光石研)から
太鼓判を押されたシルクレイだが、
その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。

飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、
それから消息不明だったのだが、
坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。
しかし、飯山は……。