井上真央復帰作のドラマ「明日の約束」は
第1話で高校生が謎の死を遂げることで、
原因は何なのか?を探るヒューマンミステリーです。

かなり多くの伏線があり、
全く先の読めない状況ですが、
とっても面白いドラマなので
観ていない人はぜひ観てくださいね♪

今回は第2話の動画と
あらすじを紹介します。

あらすじは結論まで記載していますので、
ネタバレ注意です。

本編を全部見たいな~という方、
FODで無料で視聴できますよ♪
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明日のやくそくの第2話まとめ動画

※結論まで入っています!ネタバレ注意!
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明日の約束の第2話を
見逃した人にとっては
とてもよくまとまっていると思います。

このドラマは各話連続性のある
ストーリーなので1話でも
見逃してしまうと
なかなか話の展開がわからない
場面もあるかと思います。

なのでこのドラマの要点を
抑えておくと
途中から見ても
ある程度状況把握ができるようになります。

その要点とは、
ドラマの目的は謎の死を遂げた
高校生(吉岡)の死の原因を探ることで、
原因として、今のところ3つの要素が
伏線としてドラマの各所にちりばめられています。

・クラスのいじめが原因
・部活のいじめが原因
・毒親の束縛が原因

この3点以外の原因が
これから出てくるのでしょうか?

ドラマの軸は壮大な「犯人捜し」
というテーマになってしまいます。

井上真央演じるひなたも
犯人捜しは良くないと思っていますが、
吉岡の死の経緯は知りたいと
思うようになります。

結果的に犯人捜しになって
しまうのだろうなと思います。

またミッチーのセリフで、
犯人や謎が解明しても
被害者は帰ってこない、
という意味深なセリフも
ありました。

果たしてこの事件の真相は如何に?!

まとめ動画ではなく、
全編動画を見たい人はこちら!
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あすのやくそくの第2話の詳細あらすじと考察

※結論まで入っています!ネタバレ注意!

不登校が続いていた1年生の
圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。

スクールカウンセラーの
日向(井上真央)と
担任の霧島(及川光博)が、
家庭訪問した矢先の出来事だった。

学校は対応に追われ、
うわさを聞きつけた
生徒の間にも動揺が広がる。


第1話がテンポ良かっただけに、
第2話ではストーリー展開が
少し遅く感じました。

新しい伏線は特になく、
前回と同様、
・クラス内のいじめ
・部活内のいじめ
・毒親の束縛
という3点セットで
話は進んでいきます。

一方、日向は「先生のこと、好きになりました」
という圭吾の言葉の真意が分からない。

そんななか、圭吾と同じクラスの
那美(井頭愛海)から、
圭吾がクラスでトラブルを
抱えていたことを教えられ、
早速そのことを霧島に報告する日向。

しかし霧島は、クラスのアンケート調査で
問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、
那美の告白を素直に受け入れようとしない。

さらに圭吾の通夜では、
不可解な死の原因が学校での
トラブルだと主張する遺族が
学校関係者の弔問をかたくなに拒否。

それでも何とか焼香をさせてほしいと
頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。

↑毒親は学校が悪いんだから
霊前で土下座しろ!
と強要します。

それに対しミッチーは
焼香を諦め帰ることに。
土下座せずに帰る、
ということは学校側は
何ら落ち度はない、
という姿勢が伺えます。

このシーンを見ると、
学校という大きな
体制で何か問題が
あるようにも見えます。

日向が帰宅すると、
家には学校での一件を心配して
訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。

娘の恋人の存在を初めて知り、
人柄も気に入った尚子(手塚理美)は
終始上機嫌だったが、
本庄が帰った途端に
態度が豹変(ひょうへん)する。

↑毒親の典型的な例です。
他人にはもの凄くいい顔を
するので傍から見ると
毒親だとは全く気付きません。

そのため、被害を受ける
子ども達の苦しみが
周りには理解できず、
ますます子ども達は
追い詰められていきます。

そして、第2話の最後には
ひなたが10歳の時の
交換日記「明日の約束」が
披露され、内容に絶句しました…

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