フジテレビの月9ドラマ「民衆の敵」が
早くも低視聴率で打ち切りの危機に陥っています…

つまらないドラマを公共電波に流すことが
そもそも民衆の敵だ!という辛口の意見もあり、
今後のどのように挽回していくのか気になるところです。

なぜこんなに不人気になってしまったのでしょうか?

今回は色々な観点でその理由を考察してみたいと思います。




ドラマ「民衆の敵」の視聴率が低い理由

民衆の敵がつまらない、という意見があります。
実際ドラマを観てみると、テンポも速く、
なかなか楽しいドラマなんですけどね…

とはいえ実際の数字として
視聴率(9.0%から7.1%に低下)が
低下しているのは事実なので、
その理由を考えてみると
以下の2点が考えられます。

・コードブルーの後釜としての期待感
・スタートダッシュの遅れ

1つ目はやはり前クールの
フジ月9の大人気ドラマ
「コードブルー」の後釜としての
期待感があったのだと思います。

しかし、その期待により
ハードルが上がってしまい、
かなり面白い内容でないと
酷評されてしまうおそれがあり、
今回はそれが現実化しました。

例えば、そこそこ美味しいお店でも、
何時間も待つ行列店になった場合、
その行列の苦労を解消するだけの
味を提供せねばならず、
かなりハードルが上がってしまうのと
同じ考えです。

また2点目として、
放送開始日がかなり遅くなったことも
視聴率低下の一因だと考えられます。

元々予定していた初回放送日も
他局のドラマに比べ遅めでしたが、
現実世界の本当の衆院選により
放送を延期しさらに放送開始が遅れました。

他局のドラマが先に始まっているので
ドラマ視聴者の目も肥えて行き、
より期待感は高くなると思います。

このような理由から
低視聴率化が進んだのでは?
と考えられます。




ドラマ「民衆の敵」の視聴率を挽回するには?

視聴率を挽回するには、
いくつかのステップが必要です。

まずドラマの内容を
面白くすること。

内容が面白ければ、
ツイートなど口コミで
評判が広まり視聴する人が
増え、視聴率も当然上がります。

また視聴者を増やす戦略として、
人気俳優をサプライズ
出演させるのもありです。

最近のドラマは
1話限定のゲスト出演が
多く、「民衆の敵」であれば
第1話は桐谷美玲と成田凌が
出ていました。

しかし、成田凌はほんの一瞬の出演だったので、
ファンとしては物足りなかったのでは?

またレギュラー出演の
高橋一生や前田あっちゃんなど
若者に人気俳優が出ていますが、
感覚で申し訳ないのですが、
何か魅力を出し切れていないです。

彼らを応援したくなるような
役回りではないからでしょうか?

例えば、日曜ドラマの「陸王」では、
若者に人気の竹内涼真が
困難を乗り越える役回りなので、
ファンが応援しやすいです。

今度のストーリーがどうなって
いくかによって評価は変わって
いくかもしれませんが、
ゲスト出演などのテクニカルな
技もつかいつつ
人気を回復してくれればなと感じます^ ^