コウノドリ2の第4話では、
トーラック(帝王切開経産婦の自然分娩)
についてがメインの話でした。

帝王切開とは産道からではなく、
お腹を切って、
そこから赤ちゃんを取り出す方法です。

なぜ名前に帝王が付いているかというと、
昔の有名なヨーロッパの皇帝、
ユリウスシーザーが
帝王切開によって産まれたからです。
↑これ伝説なので真意は微妙です。。

で、一度帝王切開した妊婦さんは、
次のお産も帝王切開になります。

なぜなら一度目の
帝王切開の理由が
骨盤が変形していて
産道が通れない場合は
二度目以降もその問題が
解消していない場合が多いからです。

コウノドリ2の第4話の
安めぐみさんのケースはどうでしょうか?

(下に続きます)

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安めぐみさんのケース

コウノドリ2の第4話の
安めぐみさんの場合、
一人目の子を帝王切開で
産んだ理由がはっきりとは
触れていませんが、

産道からの出産が難しく、
今回のその原因が
解消していないような
表現だったので、

基本的に帝王切開での
出産になると考えられます。

逆に一度目は帝王切開でも
二度目は自然分娩する場合は
どのような時でしょうか?

(もう少し続きます)

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トーラック(自然分娩)はなぜ難しいのか?

一度目の帝王切開の理由が、
さかご(頭ではなく足が先に出る)
の場合、
二度目はさかごでなければ、
自然分娩が可能です。

ただコウノドリ2では、
子宮破裂のおそれがあるから
トーラック(帝王切開後の自然分娩)
はおすすめしない、と言っています。

なぜ子宮破裂のおそれが
あるかというと、
帝王切開時に子宮を切るので、
その傷によって子宮の壁が薄くなり、
破裂する可能性があるということです。

でもこれは帝王切開後、1~2年以内に
子ども産む場合であり、
安めぐみの上の子の年齢
(おそらく3、4歳くらい)
を考えると、子宮の壁も
十分に復活しているのでは?
と思ってしまいます。

このあたりの意見は
分かれるかもしれませんが、
ドラマでは帝王切開後の
自然分娩(トーラック)は
リスクが高い、
というイメージになって
しまっているので、

それを鵜呑みに
してしまう人が
いるのではないかと
気にしています。

コウノドリ2は
素晴らしい医療ドラマ
だと思います。

ただドラマの中で
知り得た知識は
ドラマ内のイメージ
だけで理解するのではなく、
その知識を自分で
ちゃんと調べて
理解することが大事だと感じました。

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