シルクレイの製造機械が壊れ、新しい機会の導入には1億円がかかる状況下でこはぜ屋の買収話が出てきました。

こはぜ屋を買収したいという会社はアメリカのアウトドアメーカー「フェリックス」でその社長を松岡修造が演じています。

松岡修造って演技できるの?というのが私の第1印象でしたが、意外に彼の演技力には定評があるようです。

今回は松岡修造の演技力についてお話します♪




松岡修造の演技経験と評価

松岡修造が元々プロテニスプレイヤーだったことは若い人の中には知らない人も多いのではないでしょうか?

どちらかと言うとたまにテレビに出てくる熱い事をいつも言うおじさん、みたいな印象があるかもしれません。

なのでそもそもドラマの演技なんてできるの?と思うかもしれませんが、2004年の「エースをねらえ!」というドラマで俳優デビューはしているので演技が初めてではありません。

といってもエースをねらえ!は、テニスの物語なので元プロテニスプレイヤーとして普通にテニスすれば良く、演技力うんぬんはあまり関係無さそうです。

ところが、あるテレビの企画で行われた短編ミュージカルに出演した松岡修造が意外な才能を発揮します。

そこには彼の生い立ちが深く関係してくるのです。

松岡修造は実は演技の面でもサラブレットだった!

実は松岡修造の父は東宝の社長で、曾祖父は阪急電鉄や宝塚歌劇団などの阪急東宝グループ創始者の小林一三という実業家一家のサラブレットです。

ここまでは演技は関係ないのですが、母親が宝塚のスターなんです。

その生い立ちのためか、ミュージカルでの声も美声でキレのあるダンス(ミュージカルって何でダンスが必須なんだろう…)、わかりやすい喜怒哀楽を演じることができ、演技について周囲から絶賛されています。

陸王も残すところあと3話となりました。

松岡修造が社長を演じるフェニックスの動き次第で、こはぜ屋、しいては「陸王」の運命、茂木のマラソン優勝の悲願に大きく関わっていきます。

そんな大事な役どころを得た松岡修造の演技が今からとても楽しみです^ ^