明日から仕事がんばるぞ!と奮い立たせてくれる日曜劇場の「陸王」の第7話が放送されました!

第7話では、アッパー素材の供給元のタチバナラッセルとの契約解除により、
新たなアッパー素材の供給元を探しますがなかなか見つかりません。。

さらに悪い事は重なるもので、シルクレイの製造機械が試作品であるにも関わらずフル稼働状態にしたことで回線がショートしてしてしまい燃えてしまいます。

陸王を作るにはアッパー素材の供給元の早期開拓と、さらにこはぜ屋の大ヒット商品「足軽大将」のソール素材も兼ねているシルクレイの製造機械の再導入が急務です。

このシルクレイの製造機械の再導入には1億円の資金が必要ですが、年商7億円のこはぜ屋には過剰投資である、と銀行も融資をしてくれません。

そんな時にこはぜ屋の元融資担当だった埼玉中央銀行の坂本さんが銀行はダメでも「ベンチャーキャピタル」なら投資してくれるかも、と宮沢社長に伝えます。

さて「ベンチャーキャピタル」とはいったい何なのでしょうか?




ベンチャーキャピタルって何?

ベンチャーキャピタルとは、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社のことです。

主に高い成長率を有する未上場企業に対して投資を行い、資金を投下するのと同時に経営コンサルティングを行い、投資先企業の価値向上を図ります。

担当者が取締役会等にも参加し、経営陣に対して多岐にわたる指導を行います。

この定義によると、こはぜ屋はベンチャーキャピタルから1億円を投資してもらう代わりに、経営に口出しされるので実質乗っ取りに近い感じになります。

結局ベンチャーキャピタルからは投資を断られましたが、もしOKだったら乗っ取りしてください!とお願いしているようなものなので、結構オオゴトになったのではないかと思います。。(ドラマではさらっと流されましたが…)

次週第8話ではアメリカのアウトドアメーカーがこはぜ屋を買収する動きを見せ、宮沢社長の家族やこはぜ屋の全社員が買収反対!という反応をします。

でもそもそもベンチャーキャピタルだって乗っ取りのようなものだから、今さら買収でギャーギャー言われても…というのが私の素直な感想です^ ^